開業するときのインターネット利用

目次
ホームページ
昔は、ホームページを作るのにそれなりに専門的な知識が無いといけなかったようですが、今はWord Pressというサービスがあるので簡単です。
簡単といっても、利用する前にある程度調べないといけないですが。
ホームページを作ってから一番大変なのがSEO対策です。
SEOというのは、検索バーに「カウンセリング」みたいに言葉を入れると、色々なサイトがずらっと表示されると思いますが、あれです。
1ページ目に表示された方が、2ページ目に表示されるよりも見られます。
SEOのシステムの中に、ローカルSEOというものがあります。
ほとんどの人が、「カウンセリング」で検索するよりも、「カウンセリング 下関市」のようにその土地の名前を入れて検索すると思います。
つまり、「カウンセリング 下関市」のように検索して、1ページ目に表示される方が、集客につながるというわけです。
SEOとか、ローカルSEOで調べると対策方法が、いっぱい出てくると思うので、調べてみてください。
ホームページ作りを考えている場合、その辺りは意識した方がよいと思います。
SNS
私の経験では、SNSをきっかけにビジネスにつながることはほとんどないです。
全くないわけではないですが。
SNSによって、特徴は違うかなと思いますので、下にまとめてみました。
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心理の専門家同士でつながるには、最適なプラットホーム。
ごくまれに講師の依頼を受けたことはあるが、集客につながるかと言えば不明。
専門家同士でつながるので、先ほどのSEO対策に必要な相互リンクなどの依頼はときどきあります。
新しい書籍や研修の情報も得られるので、基本は情報収集に使っています。
今はやっていませんが、同業者というより地域の人同士でつながりやすい印象。
画像や写真を使った宣伝が上手い人は、目に留まりやすいか。
画像や写真でカウンセリングを広告するのって難しいと思います(-_-;)
実名で登録するので、リアルであったことある人、専門家同士などのコミュニティ化しやすいと思います。
広告というよりも情報収集や、関係構築に使えるSNSな気もします。
こちらは登録していますが、ほとんど投稿していないです。
情報発信をする意図
カウンセリングルームを運営していて、SNSで発信している人は少ないように感じます。
ホームページを見ても、ブログページを作って、情報を発信されている人が少ないです。
個人的な意見として、カウンセリングという高い料金を払って来ていただくので、カウンセラーのしゃべり方、考え方(極端な考え方をしていないか等)、雰囲気などを発信して、それを知ってもらってから利用してもらったほうが良心的かなと考えています。
今の情報化社会で、秘密主義というのも難しいのではなかろうかと。
更新日
2024年12月21日